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会社を設立して経営するには、活動の元となる資金として資本金が必要です。資本金とは、株主が出しあった、事業のもとになるお金のことです。
株式とは、資本金を小口に分けたもので、「株主権」を意味します。株主権を株券という有価証券に表示し、自由な譲渡ができるようにしたものです。株券は、株主権を表す有価証券です。有価証券とは、財産価値のある紙のことです。
株式を持っている人のことを、株主といいます。株主は、株主総会という場で意思表示を行うことで、会社の経営に参加することができます。持ち株数に比例して、発言力の大きさが決まります。会社の業務執行は、代表取締役および取締役会があたっています。
株主になるには、その会社の株主名簿に氏名、住所を記載することが必要です。これを「名義書換」といいます。
参考 : 株式(2)株券と債券の違い (3)株式投資
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