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2001年11月26日(月)
●S&Pが、日本道路公団の格付けを引き下げ
米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P:格付け会社)は、日本道路公団の長期発行体の格付けを、ダブルAプラスからダブルAに引き下げました。
●フィッチが、銀行の長期債務の格付けを引き下げ
フィッチ(欧州系格付け会社)は、4大銀行グループ・あさひ銀行・横浜銀行などの長期債務の格付けを引き下げました。
●三井住友銀行が9月の中間決算を発表
連結最終利益は、341億円(前年同期比68.1%減)となりました。2002年3月期通期の連結最終損益は、1500億円の赤字になる見通しです。
●三菱東京フィナンシャルグループが9月の中間決算を発表
連結最終損益は、968億円の赤字となりました。2002年3月期通期の連結最終利益は、200億円になる見通しです。
●みずほホールディングスが9月の中間決算を発表
2002年3月期通期の連結最終損益は、7200億円の赤字になる見通しです。
●あさひ銀行が9月の中間決算を発表
連結最終損益は、409億円の赤字となりました。2002年3月期通期は、経常赤字6400億円、最終赤字5300億円になる見通しです。
●中央三井信託銀行が9月の中間決算を発表
連結最終損益は、373億円の赤字となりました。2002年3月期通期の連結最終損益は、2200億円の赤字になる見通しです。
●安田信託銀行が9月の中間決算を発表
連結最終損益は、1239億円の赤字となりました。2002年3月期通期の連結最終損益は、1800億円の赤字になる見通しです。
●UFJホールディングスが9月の中間決算を発表
連結最終損益は、674億円の赤字となりました。2002年3月期通期の連結最終損益は、6000億円の赤字になる見通しです。
●住友信託銀行が9月の中間決算を発表
連結最終利益は、63億円(前年同期比71.6%減)となりました。2002年3月期通期の連結最終利益は、210億円になる見通しです。
●横浜銀行が9月の中間決算を発表
連結最終利益は、61億円(前年同期比53.3%減)となりました。2002年3月期通期の連結最終利益は、274億円になる見通しです。
●北陸銀行が9月の中間決算を発表
連結最終損益は、1190億円の赤字となりました。2002年3月期通期の連結最終損益は、1170億円の赤字になる見通しです。
●安田信託銀行が新社名を発表
安田信託銀行は、2002年4月1日に「みずほアセット信託銀行」に社名変更することを発表しました。
●第二地方銀行に公的資金注入
金融庁は、福岡シティ銀行に700億円、九州銀行に300億円、和歌山銀行に120億円の公的資金を注入することを承認しました。
●大手銀行が不良債権処理額を増額
大手銀行(14行)の2001年度の不良債権処理に伴う損失額は、6兆4470億円になる見通しです。
●米国が景気後退入り
全米経済研究所(NBER)は、米国の経済が2001年3月から景気後退(リセッション)入りしていたと発表しました。
●証券税制改正法が成立
証券市場の活性化を目的とする株式譲渡益課税の軽減を盛り込んだ証券税制改正法が、参院本会議で賛成多数で可決、成立しました。
●東京三菱銀行系の証券3社が合併を発表
国際証券、東京三菱証券、東京三菱パーソナル証券は、2002年7月1日に合併することで合意しました。存続会社は国際証券です。一成証券(三菱信託銀行系)も合併に加わる予定です。
●日本百貨店協会が全国百貨店売上高を発表
10月の売上高は、7021億円(前年同月比1.7%減)となりました。
●日本チェーンストア協会がチェーンストア販売額を発表
10月の販売額は、1兆2576億円(前年同月比10.1%減)となりました。
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