世界の経済と景気
講師:有馬秀次
   
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 世界経済の動向
   
2010/07/11現在
  
  
世界経済は、リーマンショック(20089景気水準ています。これは、各国減税補助金による景気押効果と、新興国中国、インド、ブラジル)の高成長寄与したためです。
しかし、7り、世界景気先行きには、不透明感いはじめています。
  
各国財政政策減税補助金等)が効果をあらわし、消費生産製造業設備稼働率)は、リーマンショック水準っていますが、雇用回復せず、失業率高止まりしています。これは、景気が本格的な回復基調っていないことをします。
  
  
      2010年 2011年
経済成長率 世界 3.1~4.5% 2.9~4.25%
中国 10.5% IMF予測
インド 9.4%
ブラジル 7.1%
デフレギャップ 日米欧 90兆円   
失業率 日本 5.2%   
米国 9.7%   
欧州 10%   
ニュースソース
 
IMFの2010年7月の世界経済見通し(WEO)
GDP成長率(2010) 4.5%
 
世界銀行の実質経済成長予測
GDP成長率(2010) 3.1%
 
国際金融安定性報告書 (GFSR)
ユーロ圏の財政・銀行両面の複合危機により、
再びシステムの安定性が損なわれることを懸念。
     
  
  
 
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