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金融大学金融用語辞典 > 同職ギルド
    
   
同職ギルド 【どうしょくぎるど】
   
手工業ギルド 【しゅこうぎょうぎるど】
craft guild 【クラフト・ギルド】
   
ツンフト
Zunft 【ツンフト】
      
「同職ギルド」とは?
     
12世紀ごろに成立した、相互の利益のために団結した職人による職業別組合のことで、「手工業ギルド」ともいう。また、ドイツにおける同職ギルドのことを「ツンフト」という。
   
商人の特権独占に不満をもつ職人が、市政参加を求めて商人ギルドと激しく対立したが(これを「ツンフト闘争」という)、やがて同職ギルドは市政参加を実現させていった。
   
職業ごとに、親方、職人、徒弟という身分制度があり、親方のみがギルドに加盟できる仕組みだった。しかし、親方になる条件がより厳しくなると、職人たちは組合を組織して対抗した。この組織を「職人ギルド(ヨーマン・ギルド)」という。
   
13~14世紀には各都市の実権を握ったが、近代産業の発展とともに衰退していった。国によって異なるが、18~19世紀には廃止された。
     
    
      
関連ページ
     
工業の歩み(産業革命以前の生産様式)
ギルドって何?
   
    
      
キーワード
     
ギルド
商人ギルド
      
    
  
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