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一般教養雑学集 数学講座
  
第5回 テスト(3)の解説
  
講師 : 有馬秀次
    
  
テストはいかがでしたか?9×9の計算式を応用すると、いろいろな計算ができますね!テスト問題を解くうえでの簡単なヒントをお教えします。参考にしてください。
  
金融大学一般教養雑学集数学第5回 > 第5回テスト(3)の解説
  
  
問題1
193×197=
(200−7)×(200−3)=40,000−2,000+21 となります。
答えは、38,021となります。
問題2
299×291=
(300−1)×(300−9)=90,000−3,000+9 となります。
答えは、87,009となります。
問題3
394×396=
(400−6)×(400−4)=160,000−4,000+24 となります。
答えは、156,024となります。
問題4
498×492=
(500−2)×(500−8)=250,000−5,000+16 となります。
答えは、245,016となります。
問題5
593×597=
(600−7)×(600−3)=360,000−6,000+21 となります。
答えは、354,021となります。
問題6
696×694=
(700−4)×(700−6)=490,000−7,000+24 となります。
答えは、483,024となります。
問題7
795×795=
(800−5)×(800−5)=640,000−8,000+25 となります。
答えは、632,025となります。
問題8
895×895=
(900−5)×(900−5)=810,000−9,000+25 となります。
答えは、801,025となります。
問題9
991×999=
(1,000−9)×(1,000−1)=1,000,000−10,000+9 となります。
答えは、990,009となります。
問題10
397×393+3=
(400−3)×(400−7)=160,000−4,000+21 となります。これに3を加えます。
答えは、156,024となります。
      
    
  
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