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一般教養雑学集 数学講座
  
第5回 テスト(2)の解説
  
講師 : 有馬秀次
    
  
テストはいかがでしたか?9×9の計算式を応用すると、いろいろな計算ができますね!テスト問題を解くうえでの簡単なヒントをお教えします。参考にしてください。
  
金融大学一般教養雑学集数学第5回 > 第5回テスト(2)の解説
  
  
問題1
192×198=
(200−8)×(200−2)=40,000−2,000+16 となります。
答えは、38,016となります。
問題2
297×293=
(300−3)×(300−7)=90,000−3,000+21 となります。
答えは、87,021となります。
問題3
391×399=
(400−9)×(400−1)=160,000−4,000+9 となります。
答えは、156,009となります。
問題4
496×494=
(500−4)×(500−6)=250,000−5,000+24 となります。
答えは、245,024となります。
問題5
595×595=
(600−5)×(600−5)=360,000−6,000+25 となります。
答えは、354,025となります。
問題6
698×692=
(700−2)×(700−8)=490,000−7,000+16 となります。
答えは、483,016となります。
問題7
791×799=
(800−9)×(800−1)=640,000−8,000+9 となります。
答えは、632,009となります。
問題8
899×891=
(900−1)×(900−9)=810,000−9,000+9 となります。
答えは、801,009となります。
問題9
992×998=
(1,000−8)×(1,000−2)=1,000,000−10,000+16 となります。
答えは、990,016となります。
問題10
291×299+1=
(300−9)×(300−1)=90,000−3,000+9 となります。これに1を加えます。
答えは、87,010となります。
      
    
  
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