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一般教養雑学集 数学講座
  
第5回 テスト(1)の解説
  
講師 : 有馬秀次
    
  
テストはいかがでしたか?9×9の計算式を応用すると、いろいろな計算ができますね!テスト問題を解くうえでの簡単なヒントをお教えします。参考にしてください。
  
金融大学一般教養雑学集数学第5回 > 第5回テスト(1)の解説
  
  
問題1
191×199=
(200−9)×(200−1)=40,000−2,000+9 となります。
答えは、38,009となります。
問題2
296×294=
(300−4)×(300−6)=90,000−3,000+24 となります。
答えは、87,024となります。
問題3
395×395=
(400−5)×(400−5)=160,000−4,000+25 となります。
答えは、156,025となります。
問題4
497×493=
(500−3)×(500−7)=250,000−5,000+21 となります。
答えは、245,021となります。
問題5
592×598=
(600−8)×(600−2)=360,000−6,000+16 となります。
答えは、354,016となります。
問題6
699×691=
(700−1)×(700−9)=490,000−7,000+9 となります。
答えは、483,009となります。
問題7
793×797=
(800−7)×(800−3)=640,000−8,000+21 となります。
答えは、632,021となります。
問題8
897×893=
(900−3)×(900−7)=810,000−9,000+21 となります。
答えは、801,021となります。
問題9
994×996=
(1,000−6)×(1,000−4)=1,000,000−10,000+24 となります。
答えは、990,024となります。
問題10
197×193+2=
(200−3)×(200−7)=40,000−2,000+21 となります。これに2を加えます。
答えは、38,023となります。
      
    
  
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