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一般教養雑学集 数学講座
  
第3回 テスト(2)の解説
  
講師 : 有馬秀次
    
  
テストはいかがでしたか?×の計算式を応用すると、いろいろな計算ができますね!テスト問題を解くうえでの簡単なヒントをお教えします。参考にしてください。
  
金融大学一般教養雑学集数学第3回 > 第3回テスト(2)の解説
  
  
問題1
52×520=
まず52×52を2,704と計算して、これに0をくっつけます。
答えは、27,040となります。
問題2
61×610,000=
まず61×61を3,721と計算して、これに0000をくっつけます。
答えは、37,210,000となります。
問題3
620×620=
まず62×62を3,844と計算して、これに00をくっつけます。
答えは、384,400となります。
問題4
71×0.71=
まず71×71を5,041と計算して、これから00をとります(小数点の位置を左に2つずらします)。
答えは、50.41となります。
問題5
72×72+1,000=
まず72×72を5,184と計算して、これに1,000を加えます。
答えは、6,184となります。
問題6
81×81−11=
まず81×81を6,561と計算して、これから24を引きます。
答えは、6,550となります。
問題7
82×82+3=
まず82×82を6,724と計算して、これに3を加えます。
答えは、6,727となります。
問題8
91×91−1=
まず91×91を8,281と計算して、これから1を引きます。
答えは、8,280となります。
問題9
92×92+2=
まず92×92を8,464と計算して、これに2を加えます。
答えは、8,466となります。
問題10
(82×82)−(52×52)=
6,724から2,704を引きます。
答えは、4,020となります。
      
    
  
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