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一般教養雑学集 数学講座
  
第3回 テスト(1)の解説
  
講師 : 有馬秀次
    
  
テストはいかがでしたか?×の計算式を応用すると、いろいろな計算ができますね!テスト問題を解くうえでの簡単なヒントをお教えします。参考にしてください。
  
金融大学一般教養雑学集数学第3回 > 第3回テスト(1)の解説
  
  
問題1
11×110=
まず11×11を121と計算して、これに0をくっつけます。
答えは、1,210となります。
問題2
12×120,000=
まず12×12を144と計算して、これに0000をくっつけます。
答えは、1,440,000となります。
問題3
210×210=
まず21×21を441と計算して、これに00をくっつけます。
答えは、44,100となります。
問題4
22×0.22=
まず22×22を484と計算して、これから00をとります(小数点の位置を左に2つずらします)。
答えは、4.84となります。
問題5
31×31+1,000=
まず31×31を961と計算して、これに1,000を加えます。
答えは、1,961となります。
問題6
32×32−24=
まず32×32を1,024と計算して、これから24を引きます。
答えは、1,000となります。
問題7
41×41+1=
まず41×41を1,681と計算して、これに1を加えます。
答えは、1,682となります。
問題8
42×42−3=
まず42×42を1,764と計算して、これから3を引きます。
答えは、1,761となります。
問題9
51×51+2=
まず51×51を2,601と計算して、これに2を加えます。
答えは、2,603となります。
問題10
(31×31)−(11×11)=
961から121を引きます。
答えは、840となります。
      
    
  
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