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一般教養雑学集 数学講座
  
第2回 テスト(5)の解説
  
講師 : 有馬秀次
    
  
テストはいかがでしたか?×の計算式を応用すると、いろいろな計算ができますね!テスト問題を解くうえでの簡単なヒントをお教えします。参考にしてください。
  
金融大学一般教養雑学集数学第2回 > 第2回テスト(5)の解説
  
  
問題1
55×550=
まず55×55を3,025と計算して、これに0をくっつけます。
答えは、30,250となります。
問題2
52×580,000=
まず52×58を3,016と計算して、これに0000をくっつけます。
答えは、30,160,000となります。
問題3
560×540=
まず56×54を3,024と計算して、これに00をくっつけます。
答えは、302,400となります。
問題4
57×0.53=
まず57×53を3,021と計算して、これから00をとります(小数点の位置を左に2つずらします)。
答えは、30.21となります。
問題5
51×59+1,000=
まず51×59を3,009と計算して、これに1,000を加えます。
答えは、4,009となります。
問題6
59×51−9=
まず59×51を3,009と計算して、これから9を引きます。
答えは、3,000となります。
問題7
54×56+3=
まず54×56を3,024と計算して、これに3を加えます。
答えは、3,027となります。
問題8
53×57−10=
まず53×57を3,021と計算して、これから10を引きます。
答えは、3,011となります。
問題9
58×52+14=
まず58×52を3,016と計算して、これに14を加えます。
答えは、3,030となります。
問題10
(52×58)−(51×59)=
3,016から3,009を引きます。
答えは、7となります。
      
    
  
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