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一般教養雑学集 数学講座
  
第2回 テスト(4)の解説
  
講師 : 有馬秀次
    
  
テストはいかがでしたか?×の計算式を応用すると、いろいろな計算ができますね!テスト問題を解くうえでの簡単なヒントをお教えします。参考にしてください。
  
金融大学一般教養雑学集数学第2回 > 第2回テスト(4)の解説
  
  
問題1
41×490=
まず41×49を2,009と計算して、これに0をくっつけます。
答えは、20,090となります。
問題2
49×410,000=
まず49×41を2,009と計算して、これに0000をくっつけます。
答えは、20,090,000となります。
問題3
480×420=
まず48×42を2,016と計算して、これに00をくっつけます。
答えは、201,600となります。
問題4
43×0.47=
まず43×47を2,021と計算して、これから00をとります(小数点の位置を左に2つずらします)。
答えは、20.21となります。
問題5
46×44+10,000=
まず46×44を2,024と計算して、これに10,000を加えます。
答えは、12,024となります。
問題6
42×48−12=
まず42×48を2,016と計算して、これから12を引きます。
答えは、2,004となります。
問題7
45×45+1=
まず45×45を2,025と計算して、これに1を加えます。
答えは、2,026となります。
問題8
47×43−20=
まず47×43を2,021と計算して、これから20を引きます。
答えは、2,001となります。
問題9
44×46+6=
まず44×46を2,024と計算して、これに6を加えます。
答えは、2,030となります。
問題10
(44×46)−(47×43)=
2,024から2,021を引きます。
答えは、3となります。
      
    
  
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