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一般教養雑学集 数学講座
  
第2回 テスト(2)の解説
  
講師 : 有馬秀次
    
  
テストはいかがでしたか?×の計算式を応用すると、いろいろな計算ができますね!テスト問題を解くうえでの簡単なヒントをお教えします。参考にしてください。
  
金融大学一般教養雑学集数学第2回 > 第2回テスト(2)の解説
  
  
問題1
26×240=
まず26×24を624と計算して、これに0をくっつけます。
答えは、6,240となります。
問題2
21×290,000=
まず21×29を609と計算して、これに0000をくっつけます。
答えは、6,090,000となります。
問題3
290×210=
まず29×21を609と計算して、これに00をくっつけます。
答えは、60,900となります。
問題4
24×0.26=
まず24×26を624と計算して、これから00をとります(小数点の位置を左に2つずらします)。
答えは、6.24となります。
問題5
22×28+2,000=
まず22×28を616と計算して、これに2,000を加えます。
答えは、2,616となります。
問題6
25×25−25=
まず25×25を625と計算して、これから25を引きます。
答えは、600となります。
問題7
23×27+10=
まず23×27を621と計算して、これに10を加えます。
答えは、631となります。
問題8
28×22−13=
まず28×22を616と計算して、これから13を引きます。
答えは、603となります。
問題9
27×23+6=
まず27×23を621と計算して、これに6を加えます。
答えは、627となります。
問題10
(27×23)−(21×29)=
621から609を引きます。
答えは、12となります。
      
    
  
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