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一般教養雑学集 数学講座
  
第2回 テスト(1)の解説
  
講師 : 有馬秀次
    
  
テストはいかがでしたか?×の計算式を応用すると、いろいろな計算ができますね!テスト問題を解くうえでの簡単なヒントをお教えします。参考にしてください。
  
金融大学一般教養雑学集数学第2回 > 第2回テスト(1)の解説
  
  
問題1
14×160=
まず14×16を224と計算して、これに0をくっつけます。
答えは、2,240となります。
問題2
17×130,000=
まず17×13を221と計算して、これに0000をくっつけます。
答えは、2,210,000となります。
問題3
110×190=
まず11×19を209と計算して、これに00をくっつけます。
答えは、20,900となります。
問題4
15×0.15=
まず15×15を225と計算して、これから00をとります(小数点の位置を左に2つずらします)。
答えは、2.25となります。
問題5
18×12+1,000=
まず18×12を216と計算して、これに1,000を加えます。
答えは、1,216となります。
問題6
13×17−21=
まず13×17を221と計算して、これから21を引きます。
答えは、200となります。
問題7
19×11+1=
まず19×11を209と計算して、これに1を加えます。
答えは、210となります。
問題8
12×18−3=
まず12×18を216と計算して、これから3を引きます。
答えは、213となります。
問題9
16×14+2=
まず16×14を224と計算して、これに2を加えます。
答えは、226となります。
問題10
(15×15)−(19×11)=
225から209を引きます。
答えは、16となります。
      
    
  
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