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安部公房(こうぼう)
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「壁」、「砂の女」。
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石原慎太郎
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1955年「太陽の季節」。
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伊東静雄
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「わがひとに与ふる哀歌」。
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井上靖
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「氷壁(ひょうへき)」、「天平の甍(てんぴょうのいらか)」、「敦煌(とんこう)」。
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井伏鱒二(いぶせますじ)
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1965年「黒い雨」、「山椒魚(さんしょううお)」、「屋根の上のサワン」。
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梅崎春生(はるお)
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「桜島」。
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遠藤周作
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「白い人」、「海と毒薬」、「沈黙」。
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大江健三郎
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ノーベル賞受賞者。1958年「飼育」、「個人的な体験」、「死者の奢り(おごり)」、「万延元年(まんえんがんねん)のフットボール」。
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大岡昇平
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「俘虜記(ふりょき)」、「野火(のび)」、「武蔵野夫人」。
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織田作之助
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「夫婦善哉(めおとぜんざい)」。
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開高健(かいこうたけし)
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1957年「裸の王様」、「パニック」。
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川端康成
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ノーベル賞受賞者。1926年「伊豆の踊り子」、1937年「雪国」、1949年「山の音」、「禽獣(きんじゅう)」、「千羽鶴」。
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草野心平
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「蛙(かえる)」。
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小林多喜ニ
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1929年「蟹工船」。
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小林秀雄
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1942年「無常といふ事」、「様々なる意匠(いしょう)」、「考へるヒント」、「本居宣長」。
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坂口安吾(あんご)
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「白痴」、「堕落論」、「日本文化私観」。
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椎名麟三(りんぞう)
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「深夜の酒宴」、「永遠なる序章」。
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武田泰淳(たいじゅん)
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「ひかりごけ」、「風媒花(ふうばいか)」。
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立原道造(みちぞう)
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「萓草(わすれぐさ)に寄す」。
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俵万智(たわらまち)
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「サラダ記念日」(短歌)。
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太宰治(だざいおさむ)
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1947年「斜陽」、1948年「人間失格」、「晩年」、「道化(どうけ)の華」、「富嶽(ふがく)百景」、「走れメロス」。
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徳永直(すなお)
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1929年「太陽のない街」。
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中島敦
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1942年「山月記」、「李陵(りりょう)」。
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中野重治
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「歌のわかれ」。
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中原中也(ちゅうや)
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「山羊の歌」(詩集)、「在りし日の歌」。
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西脇順三郎
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「あむばるわりあ」。
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野間宏
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「暗い絵」、「真空地帯」。
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葉山嘉樹(よしき)
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「海に生くる人々」。
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堀田善衛(よしえ)
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「広場の孤独」。
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堀辰雄
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「風立ちぬ」、「聖家族」、「美しい村」、「かげろふの日記」。
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三島由紀夫
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1949年「仮面の告白」、1956年「金閣寺」、「潮騒」、「豊饒(ほうじょう)の海」。
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宮本百合子
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「伸子」、「播州平野(ばんしゅうへいや)」。
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三好達治
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1929年「測量船」、「甃(いし)の上」(詩)。
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村上春樹
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「風の歌を聴け」、「ノルウェイの森」。
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村上龍
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「限りなく透明に近いブルー」、「コインロッカー・ベイビーズ」。
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安岡章太郎
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「悪い仲間」。
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横光利一
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「日輪(にちりん)」、「春は馬車に乗って」、「機械」、「旅愁」、「純粋小説論」。
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吉本隆明
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「共同幻想論」。
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吉本ばなな
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「キッチン」、「TSUGUMI(つぐみ)」。
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吉行淳之介
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「驟雨(しゅうう)」、「夕暮れまで」。
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