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芥川龍之介
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新現実主義の作家。1915年「羅生門(らしょうもん)」、1916年「鼻」、1916年「芋粥(いもがゆ)」、「蜘蛛の糸」、「戯作三昧(げさくざんまい)」、「河童(かっぱ)」、「歯車」、「トロッコ」、「杜子春(とししゅん)」、「地獄変(じごくへん)」。
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有島武郎(たけお)
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1918年「生まれ出づる悩み」、1919年「或る女」、「惜しみなく愛は奪う」。
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石川啄木
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1910年「一握(いちあく)の砂」、「悲しき玩具」。
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泉鏡花(いずみきょうか)
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「高野聖(こうやひじり)」、「歌行燈(うたあんどん)」、「婦系図(おんなけいず)」。
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伊藤左千夫(さちお)
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「野菊の墓」。
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岩野泡鳴(ほうめい)
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「耽溺(たんでき)」。
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上田敏(びん)
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1905年「海潮音(かいちょうおん)」(訳詩集)。
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尾崎紅葉(こうよう)
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「金色夜叉(こんじきやしゃ)」、「多情多恨(たじょうたこん)」。
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梶井基次郎 (かじいもとじろう)
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1925年「檸檬(れもん)」。
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仮名垣魯文 (かながきろぶん)
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「安愚楽鍋(あぐらなべ)」(戯作文学)。
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蒲原有明 (かんばらありあけ)
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「春鳥集(しゅんちょうしゅう)」。
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菊池寛(かん)
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「忠直卿行状記(ただなおきょうぎょうじょうき)」、「父帰る」。
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北原白秋(はくしゅう)
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1909年「邪宗門(じゃしゅうもん)」、「思ひ出」。
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北村透谷(とうこく)
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「内部生命論」(評論)、「厭世詩家(えんせいしか)と女性」(評論)、「人生に相渉るとは何の謂ぞ(あいわたるとはなんのいいぞ)」(評論)、「楚囚之詩(そしゅうのし)」(詩)、「蓬莱曲(ほうらいきょく)」(詩)。
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国木田独歩 (くにきだどっぽ)
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「武蔵野」。
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幸田露伴(こうだろはん)
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「五重塔」
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斉藤茂吉
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1913年「赤光(しゃっこう)」、「あらたま」。
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佐藤春夫
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「田園の憂鬱(ゆううつ)」。
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志賀直哉
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1917年「城(き)の崎にて」、1921〜1937年「暗夜行路(あんやこうろ)」、「和解」、「大津順吉(おおつじゅんきち)」。
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島崎藤村
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自然主義文学の代表的作家。1897年「若菜集(まだあげそめし前髪の 林檎のもとに見えしとき…)」、1906年「破壊」、「家」、「夜明け前」、「春」、「新生」。
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薄田泣菫 (すすきだきゅうきん)
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「白羊宮(はくようきゅう)」。
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高村光太郎
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1914年「道程(どうてい)」、「智恵子抄」。
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谷崎潤一郎
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反自然主義作家。「細雪(ささめゆき)」「刺青(しせい)」、「鍵」、「痴人(ちじん)の愛」、「春琴抄(しゅんきんしょう)」。
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田山花袋(かたい)
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自然主義作家。1907年「蒲団(ふとん)」、「田舎教師」。
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坪内逍遥(しょうよう)
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1885年「小説神髄(しんずい)」(評論)。
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徳田秋声(しゅうせい)
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「新所帯(あらじょたい)」、「黴(かび)」。
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徳富蘆花(ろか)
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「不如帰(ほととぎす)」。
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戸山正一(まさかず)
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1882年「新体詩抄」。
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永井荷風(かふう)
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「あめりか物語」、「ふらんす物語」、「東綺譚(ぼくとうきたん)」、「冷笑」、「腕くらべ」、「すみだ川」。
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長塚節(たかし)
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「土」。
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夏目漱石
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1905年「我輩は猫である」、1906年「坊ちゃん」、1906年「草枕」、1908年「三四郎」、1909年「それから」、1914年「こころ」、1916年「明暗」、「道草」、「門」、「彼岸過迄(ひがんすぎまで)」、「行人(こうじん)」。
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萩原朔太郎(さくたろう)
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1917年「月に吠える」、「青猫」。
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樋口一葉
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1895年「たけくらべ」、1895年「にごりえ」。
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福沢諭吉
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1872年「学問ノスゝメ」。
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二葉亭四迷 (ふたばていしめい)
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1887年「浮雲(うきぐも)」。
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堀口大学
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1925年「月下(げっか)の一群」。
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正岡子規
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「歌よみに与ふる書」(評論)、「病牀六尺(びょうしょうろくしゃく)」(随筆)、「ホトトギス」(俳句雑誌)。
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正宗白鳥 (まさむねはくちょう)
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「何処へ(いづこへ)」。
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宮沢賢治
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「春と修羅(しゅら)」、「銀河鉄道の夜」、「セロ弾きのゴーシュ」。
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武者小路実篤 (むしゃのこうじさねあつ)
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「友情」、「お目出たき人」、「その妹」(戯曲)。
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室生犀星 (むろうさいせい)
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1918年「抒情(じょじょう)小曲集」、「性に目覚める頃」、「幼年時代」、「愛の詩集」。
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森鴎外
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1889年「於母影(おもかげ)」(訳詩集)、1890年「舞姫」、1892年「即興(そっきょう)詩人」(訳)、1910年「青年」、1913年「雁(がん)」、1915年「山椒太夫」、1916年「高瀬舟」、「舞姫」、「阿部一族」、「妄想」、「しがらみ草紙」(文芸雑誌)。
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与謝野晶子
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1901年「みだれ髪」。
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